キャンドルの芯の手入れをするかしないかでは、火の燃え方が全然違ってきます。
せっかくのいいキャンドルでも、適切な芯の長さで点火しないと
ススが出たり黒い固まりが出てしまいます。最後までキャンドルを楽しむためにも
お手入れは欠かせ
ません。手順をしっかりと覚えてくださいね。
買ってきた時の芯は少し長めに切ってあります。
芯が長いとススが出たり黒い固まりができる原因になります。
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芯の長さは8o程度が適当です。必ず点火前にチェックして
芯をはさみなどでカットしてから使用して下さい。
8o位にカットした芯はまっすぐ立ちます。
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カットした芯に点火します。
芯がまっすぐ立って火が真ん中で燃えています。
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芯が長いと倒れこんで燃えてしまうので、真ん中で燃えません。
比べて見ると一目瞭然。
- ■ キャンドルを最後まできれいに使用するために時々『芯』のケアをしてあげて下さい。
- ■ 点火してもすぐ火が消えてしまう場合は芯が短すぎますので、点火する前に
芯のまわりのワックスを取り除いて使用して下さい。 - ■ 火を灯したらワックスの表面が液化するまで使用して下さい。
火を消す時は芯をピンセットなどで挟んで液化した
ワックスに浸して消すとススを出さずに安全に消せます。
(消した芯は必ず起こしておいて下さい。)
火を消す際に専用の「スナッファー」を使うと
さらに便利です。
注意事項
●転倒防止のために必ず安定した机か台の上で、近くに燃えやすい物がないことを確認して使用して下さい。
※包装用フィルムや箱等は必ず外して使用して下さい。
●キャンドル上部は高温になりますので、上から覗き込んだり、物をぶら下げないで下さい。
●使用中はその場を離れないで、やけどや怪我に充分注意して下さい。
●使用中は表面温度が高くなる物もありますので、プラスティック製の家具、電化製品、
大切な物の上などに置かないで下さい。
●ロウ垂れや変色の原因となる場合がありますので、容器に入っていないキャンドルを直接家具や台などの
上に置かず、必ず受皿や専用のホルダーを使用して下さい。
●使用中のキャンドルにペットの毛や綿埃等が触れないよう充分ご注意して下さい。
●使用中の地震や風などによる不意の転倒に注意して下さい。
●使用後は必ず火が消えているのか充分に確認してください。
●ペットやお子様の手の届かないところで使用、保管して下さい。
●食べれませんのでご注意下さい。











